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舐め犬の独り言

2007/12/10(月) 偽舐め犬

「偽舐め犬」とは、メールでは舐めるだけでいいと言っておきながら、いざ会ってホテルに入ると舐めるのもそこそこに、フェラチオを要求したり、ペニスを挿入しようとしたり、自分の欲求を満たすことだけしか考えていない男のことです。
うつくしい女性の裸を目の前にして、ペニスを勃起させ、挿入したいと思うことは男性として自然なことですが、自分から舐め犬として名乗り出た限りは欲求を抑えられなければなりません。
まして、最初からだまそうとして舐め犬を装っているような場合は問題外です。
通常のセックスを望んでいる女性もいらっしゃると思いますので、これを禁止したいわけではありません。
相手がいやがることをしないという最低限のマナーを守れないような人には立ち去ってもらいたいだけです。

偽舐め犬は、有名な老舗の舐め犬サイトでも頻繁に話題になっていますが、女性にとっては約束違反で迷惑であるばかりか、身の危険も感じることでしょう。
真性の舐め犬にとっても、迷惑はなはだしいことです。
ただ単にやりたいだけなら、他にもいっぱい出会いのチャンスはあるのに、なぜ嘘までついて舐め犬になりたがるのでしょう?
まともに自分からセックスに誘うことができないのなら、風俗にでも行けばいいのではないでしょうか。

公開されたBBSなどでパートナーを募集することは、どうしてもこのような不心得者を排除することができません。
そのかわり、多数の人の目に留まるのですぐにパートナーがみつかるという利点もあります。
男性がアクセスしている数が圧倒的に多いので、女性が舐め犬を募集すると数十通のメールが届くようです。
その中からただ一人を選ぶことは、かなり難しいことでしょう。

一方男性はライバルが多いため、気に入った相手にメールしても返事も返ってこないことが多いようです。
必然的に次から次へとメールを出しまくることになり、心の通わないコピーメールが横行します。
中には募集条件をまったく無視したメールも多いようです。
男性が出した募集も、あっという間に2ページ目、3ページ目に沈んでしまい、同じ男性が同じ文面で何回も募集している光景をよく見かけます。
これではアクセスする人数が増えれば増えるほど殺伐としてくることは避けられません。

このサイトでオープンな場での募集を禁止しているのは、このようなことを避けたかったからです。
パートナーを探したい方はSNSに参加してください。
SNSにしたからといって、このような問題がすべて解決するわけではありませんが、かなり防げると思っています。
また、管理人の権限で悪質な会員は強制的に退会してもらうこともできます。
女性の方々に少しでも安心できる環境を提供できると考えています。

ただ、大きな問題は出会いの機会が減り、パートナーがみつかりにくいということです。
今はまだSNSを開設してまもなく、参加者も少ないのでなおさらです。
あせらず、のんびりと、いいパートナーを探そうと思っているたくさんの人の参加をお待ちしています。
そして、大人同士の素敵な出会いがあることをお祈りしています。