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舐め犬の独り言

2007/10/15(月) 女体の神秘(ヴァギナ)

ヴァギナは、いろんな表情をします。
外観もそうですが、内部の表情も実に神秘的です。
指を入れてゆっくり観察すると、女性がどれだけ感じているかがよくわかります。

まず最初に外観からもわかるのが濡れることです。これは、誰にでもわかりますね。
濡れるタイミングは人それぞれです。
これからエッチするというだけで濡れる人、ホテルに入ると濡れる人、抱き合ってキスすると濡れる人、耳や乳首への刺激で濡れる人...
もちろん、濡れ方も人ぞれぞれです。
愛液の量が少ないと挿入しにくくて困ります。
女性の反応を見て、痛くないかどうか確認しながら挿入した方がいいですね。
ローションを使うと楽になると思います。

クンニリングスのために脚を広げてもらってヴァギナを目の前にすると、小陰唇が開き気味になります。
小陰唇の隙間から見えるピンク色のヴァギナは実にきれいなものです。
ヴァギナの入り口は、呼吸とともに開いたり閉じたりします。
まるでヴァギナが喘いでいるようです。
ヴァギナが十分濡れていることを確かめて、指(またはペニス)を入れるとヴァギナの内側は、まるで生き物のようにまとわりつきます。
挿入された指(またはペニス)を逃がさないように、まとわりついて離しません。
指を入れるとヴァギナの内部がよくわかります。
男性の方はよくご存知でしょうけど、女性はよくわからない方が多いのではないでしょうか?

内部は概ねツルツルしていますが、Gスポットだけは皺があり、少しザラザラした感じがします。
Gスポットのザラザラした部分は、上(前)側にあり指を第二間接ぐらいまで入れて手前に曲げた所にあります。
ちょうどクリトリスを内側から刺激しているのではないかと思いますが、女性はどう感じているのでしょうか?
この部分は、中央に1ヶ所にまとまっている場合と左右に2ヶ所に分かれている場合があります。
左右に分かれている場合は、指を2本入れるとちょうど両方を刺激できるようになります。
Gスポットは指を曲げて手前にかき出すように刺激すると気持ちいいようです。
Gスポットを刺激し続けると、女性はおしっこが出そうな感じになり、やがて潮吹きになるようです。
実際におしっこが出そうな感じになり、直前でやめて欲しいと言う女性も多いようです。

ヴァギナ内部の横側を刺激しても気持ちいいようです。
ここは全体にツルツルしていて、どこを刺激していいのかわかりにくいのですが、女性の反応を見ていると気持ちいい部分がわかります。
左右両方にありますが、指での刺激の場合は左右均等に刺激することは難しいです。
右手を使っている場合は、女性から見て右側を刺激しやすくなります。

指を奥に入れると、また違った部分を刺激できます。
指を下に向けて奥に入れると、まず中央に筋のような物が感じられます。
ここの刺激しても気持ちいいようです。

さらに奥に進むと普段は指が届かないあたりに子宮口があります。
ヴァギナが浅い女性では普段でも指が届きます。
ヴァギナが深い女性でも感じてくると子宮が下りてきて指が届くようになります。
ペニスで奥まで突くとこの部分にあたります。
ポルチオと呼ばれている部分ですが、この部分は開発されると非常に感じるようです。
一説によると、子宮が揺さぶられて感じるということです。
少し強めに突くように刺激するのがいいようですが、あまり乱暴にすると女性が痛がったり、傷つけてしまうようなことになりますので注意しましょう。

バルーン現象ということをご存知でしょうか?
女性が感じると、ヴァギナが風船のようにまん丸に膨れます。
英語ではロストペニスというそうで、今までペニスにまとわりついていたヴァギナが膨れて、女性から見るとペニスがなくなったように感じるので、そう呼ばれています。
男性から見ると急にヴァギナがゆるくなったように感じます。
女性の身体が精子をたくさん溜め込むために起こる現象だそうです。
本来、男性が射精した瞬間に起こればいいのですが、そうタイミング良くは起こりません。
射精寸前にヴァギナがゆるくなってしまうと男性は困りますが、女性がすごく感じたために起こる現象なので、男性の責任ですよね。

ヴァギナはこのような神秘的な反応をします。
女性をよく観察し、自分のパートナーは、どこをどのように刺激すれば気持ちいいのかを知りましょう。
そして、女性自身も自分はどこが感じるのかを知りましょう。
そうすれば、パートナーとの素敵な時間を過ごせるようになります。