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クンニリングスの体位もいろいろあります。
クンニリングスの場合は、女性器は必ず男性の目の前にさらされますので、女性が恥ずかしいと感じることも多いでしょう。
恥ずかしいことを嫌がる女性
恥ずかしがりながらも受け入れる女性
積極的に恥ずかしいことを望む女性
いろんな女性がいますし、相手によっても変わってくると思います。
夫婦では恥ずかしいことなんかできないけど、不倫相手とは恥ずかしいことでも積極的にするというケースも多いかもしれません。
本来、夫婦の間でこそ、なにもかもさらけ出して、恥ずかしいことでもアブノーマルなことでも、積極的にするべきだと思います。
なにもかもさらけ出して、快楽を求め合う夫婦の方が、うまくいくことが多いのではないでしょうか?
思い切って自分の恥ずかしい性癖を告白してみたら、相手も受け入れてくれるということも多いと思います。
でも、拒絶されて蔑まれることを考えると、なかなか打ち明けられないですよね。
クンニリングスの体位をいろいろ考えてみましょう。
《正常位》
クンニリングスでも正常位と言っていいのかどうかわかりませんが、ごく一般的な体位は、女性が仰向けに寝て、脚を広げて、男性が女性の股間に顔をうずめるという体位でしょう。
女性が普通に仰向けに寝ていると、クリトリスを舐めるのに適した体位になります。
ヴァギナ全体を舐めるときには、女性が広げた脚を高く上げることになります。
この体位になると、クリトリスからヴァギナ全体を舐めることができ、尖らせた舌を挿入することもできます。
蟻の門渡りからアナルまでも舌が届くようになります。
もっと脚を上げて「まんぐり返し」の体位になると、アナルが舐めやすくなり、アナルに舌を入れることもできるようになります。
この体位になると、女性から男性の舐めている姿や自分の舐められている場所が見えるようになり興奮度も上がるのではないでしょうか。
ただ、女性が窮屈な体勢になるため長時間は難しくなります。
《ソファーなどに座って》
ソファーなどに座った状態でのクンニリングスは、ベッドに行く前の前戯として多用されます。
背もたれがあれば、女性も楽でしょう。
この場合は、着衣のままですることが多いでしょう。
スカートの中に男性が頭を入れてクンニリングスすることもできます。
ベッド以外の日常的な場所でのクンニリングスは、この体位になることが多いでしょう。
居間のソファーで、風呂場で、トイレで、職場の椅子で、映画館で、公園でなど、いろんな場所が考えられます。
日常的な場所での非日常的な行為は興奮しますが、周囲の状況を考えないととんでもないことになりますので、ご注意ください。
《四つん這い》
四つん這いになって、男性にアナルをさらけ出すというこの体位は、女性にとって恥ずかしい体位でしょう。
でも、意外にこの体位を嫌がらない女性も多いようです。
この体位では、アナルを舐めるのには最適ですが、クリトリスを舐めることは難しくなります。
この体位から男性が女性の脚の間にもぐり込んで、女性のお尻を下げると顔面騎乗に移行することができます。
顔面騎乗に抵抗のある女性に試してみてはいかがでしょう。
《顔面騎乗》
女性が男性の顔の上にまたがり、クンニリングスを行うことを言います。
もともとはSMプレイでS女性がM男性の顔面にまたがって、男性に屈辱感を味合わせることから始まったようです。
しかし、このプレイは女性器を男性の目の前にさらしてまたがるということが、かなり恥ずかしい行為なので、女性の羞恥心をあおることもできます。
恥ずかしがりながらも男性の顔にまたがり、しだいに興奮して自ら腰を振る女性を見ながらクンニリングスすることは、かなり興奮します。
もちろん、女性も恥ずかしい行為に興奮するようです。
他にもいろんな体位が考えられますが、クンニリングスの欠点として、女性の上半身が寂しい状態になりやすいことがあります。
男性はクンニリングスをしながら、常に手で上半身を愛撫することを考えましょう。
乳房を揉む、乳首を刺激するなどの他に、わき腹を撫でたりするのもいいでしょう。
女性がイキそうになってきたら、しっかり手を握ってあげるのもいいと思います。
舐めながらだと、しゃべることができなくなりますが、できるだけ言葉を交わすことも必要です。
※「69」は舐め犬としての行為からは外れるので省きました。
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